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2007年1月31日 (水)

白斬鶏でポンポコリン

ゆで鶏の冷菜
白斬鶏(bai2zhan3ji1)
P1020561

【ポンポコリンデータ】
とき:1月27日/ところ:王府井・桂福林食府/ねだん:29元

白切鶏(bai2qie1ji1)とも言う。上海の名物料理ということだが、ここ桂林料理レストランでも扱っていた。この写真は、半只(ban4zhi1)、つまり1/2羽分。

ちなみに三黄鶏(san1huang2ji1)も同じもの。くちばし、足、皮の三ヶ所が黄色いので、三黄鶏と言うらしい。

鶏まるごと一羽に食用油を塗って下ごしらえし、熱湯でゆでてからさます。ゆで加減を見極めるのが、料理人の腕の見せ所。素人にはたいそう難しいそうだ。

ゆで上げた鶏をダンダンダンッとぶった切るところから、「斬」の名があるらしい。「切」よりも「斬」のほうが、語感的に、中華包丁でぶった切る感じにマッチしてるよね、確かに。

これを、すり下ろした生姜、ニンニクを浸したタレや、醤油ダレにつけて食べる。

とてもみずみずしくゆであがった鶏は、肉厚でやわらか。皮のところはちょっとゼラチン質になっていて、ふるふるだ。ここ最近食べた中では、かなりの出来だった。美味。
P1020565

でも顔はやっぱグロイな・・・。

■お店情報
桂福林食府
東城区王府井大街22号(人民芸術劇院隣)
6559-2055

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「覚えてない」=「なかった」?

【251日目】1月30日(火)

■食べました■
朝ご飯: ご飯1杯
      じゃがいも、玉葱、わかめのおみそ汁1杯
      大根の梅肉あえ
      焼き鮭1切れ(大根おろし添え)
      納豆
      コーヒー1杯
昼ご飯: 餡餅(菊花菜×卵)1枚
      宮保鶏丁1/2人前
      キャベツの炒めもの1/2人前
夕ご飯: 鶏南蛮
      大根の含め煮
      納豆
      砂肝おろしポン酢
      大根の梅肉あえ
      焼酎ロックたくさん
おやつ: アロエヨーグルト1個

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-0.9kg(↓)

■ひとこと■

 勘定科目攻撃に疲れ、突然インドカレー食べたいモードに突入。で、いつものインドカレー屋に行ってみたらば、なんと改装中!あまりのことにしばし呆然。しばらく考えあぐね、結局焼酎バーへ。
 あさって帰国されるというHさんと、ギリギリでお会いできた。この方、実は私の泥酔状態をかなりの確率で目撃している方。でも、(ありがたいことに?)覚えていないとおっしゃってくださる。感謝。感謝。
 「覚えていない=なかった」ことには、ならないかしらね?・・・ならないよな。だって、私が覚えてる。

***追記***
 なんだかちょっと不完全燃焼というか、もやもやっとした気持ちをかかえていたので、ビールとおつまみを買ってyukidarumaさんの帰宅を待ちかまえ、ふたりでおウチで飲み直しました。あー、すっきりした!

■さらに食べました■
 夜食: ポテトチップス
      サクサク唐辛子
      ビール1缶
      ウーロンハイ3杯分くらい
 

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2007年1月30日 (火)

酸笋炒仔腸でポンポコリン

筍の漬け物と豚モツの辛味炒め
酸笋炒仔腸(suan1sun3chao3zai3chang2)
P1020560

【ポンポコリンデータ】
とき:1月27日/ところ:王府井・桂福林食府/ねだん:22元

酒徒さんとご一緒した広西自治区駐京弁で初体験した酸笋

これを使った料理を、王府井の人民芸術劇院(首都劇場)隣にある桂林料理のお店、桂福林食府でも発見し、嬉々としてオーダー。

酸っぱい!ほろ苦い!!そしてシャキシャキ、コリコリとしたこの歯ごたえ!!!

やっぱり好きだ、酸笋。

前回みたいに鍋に仕立てるのもいいけど、こうして単純に炒めても美味だ。食感が活きているという点では、こちらの炒めものに軍配が上がるかも。

酸笋もおいしいのだけれど、実はこのメニューのポイントはモツ。やわらかいながらもコリコリッ!とした気持ちのいい食感で、モツ好きにはたまらない病みつきになる歯ごたえだ。

それにしても、仔腸って何だ?

「ねえ、仔腸ってどこなのかなあ?」
「腸じゃないよな。コリコリしてるからな。」
「そもそも何のモツ?」
「さあ?店員に聞いてみる?」

あ、ねえねえ、服務員さん。
「仔腸って、何ですか?」
「豚のモツですよ。」
「豚のどの部位?」
「それは・・・」
あ、やっぱり知らなかった。あなたに聞いた私が愚かだった。しかし、ここであきらめないのが連れ氏。
「厨房で聞いてきてよ。どこの部位かって。」
嫌がりもせず厨房に消えていく店員。ややあって戻ってきた。

「母豚が子豚を産む時につかうところだそうです。」
ん?
「子宮ってこと?」
「いや、子豚を産む時に使う腸ってことだから、つまりはあの部位だろう。」

・・・。

そうなんだ、なんかフクザツ。ま、おいしいからいっか。

■お店情報
桂福林食府
東城区王府井大街22号(人民芸術劇院隣)
6559-2055

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Gzouインターナショナル革命!?

【250日目】1月29日(月)

■食べました■
朝ご飯: シリアル(牛乳がけ)
      ハムエッグ
      コーヒー1杯
昼ご飯: ご飯2/3杯
      セロリと豚肉の炒めもの1/2人前
      じゃがいも、ピーマン、挽肉の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 夫妻肺片
      四川風根菜の漬け物
      辣子鶏
      インゲンのカラッと炒め
      大根の漬け物と春雨のスープ
      ほうれん草のおひたし
      焼酎ロック2杯
おやつ: なし

■動きました■
ウォーキング30分、体操・ストレッチ30分

■減りました■
発動日より-0.4kg(↓)

■ひとこと■

 契約書と勘定科目に悩まされ続けた一日。なんか、脳みそに汗かいちゃいました。
 
久しぶりに我が社の社員食堂、渝郷人家で四川料理。辛~いものが食べたくなって辣子鶏を頼んでしまいました。同僚Mさんと一緒に久々に焼酎でも?と出かけたら、なんとお店はカウンターに英語スピーカー(?)×3、奥の席にスペイン語スピーカー×3、中国語スピーカー×6でいっぱい。インターナショナルな雰囲気に気圧されて、早々に退散してきてしまいました。
 
まあね、自分が「外国」にいるってことは十分分かってるんだけどサ。でも隣で「セルベッサ!」だの「ハポネサ!」だのを連発しつつ、店の「毛豆」(枝豆)を食い尽くすバカデカい声のエスパニョ~ルなオヤジたちと、「日本焼酒だってさ、ちょっと行っとく?」なノリでやってきた漢語スピーカーのやかましい若造たちを目の前に黙って白波を傾けるほど、わたしゃインターナショナルでグローバルな人間ではないのでした・・・。

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2007年1月29日 (月)

野菜三拼でポンポコリン

山菜の前菜3種類盛り合わせ
野菜三
ye3cai4san1pin1)
P1020551_1 

【ポンポコリンデータ】
とき:1月26日/ところ:現代城・茶馬古道/ねだん:(たぶん)20元ちょっと

茶馬古道に行って、とりあえずお酒のアテで何か欲しかったら、これがオススメ。野菜(ye3cai4)は山菜のこと。ちなみに日本語で言うところの野菜は、蔬菜(shu1cai4)と言う。

この料理、実は裏メニュー。メニューに載っている、

 ・涼拌青蛙皮liang2ban4qingwa1pi2):22元
 ・
特色沙松尖te4se4sha1song1jian1):18元
 ・
風味樹花(feng1wei4shu4hua1):18元

を盛り合わせにした、欲張りな一品なのだ。
P1020552

写真の一番左が青蛙皮qing1wa1pi2)。えっ!青蛙(カエル)の皮??ご安心を。カエルの皮みたいに見えるけど、一種の樹皮だそうだ。(カエル、おいしいけどね。)

くしゅくしゅっとした、独特の歯ごたえがおもしろい。樹皮と言うけど、はがす前はいったいどんな風なんだろう?

真ん中が松尖song1jian1)。松の葉先のような形だから、この名前なのだろう。固そうに見るけど、実は意外にやわらかい。特にクセもなく、とても食べやすい。この三品の中では、これが一番好き。

一番右がshu4hua1)。おかひじきみたいな感じ?海草みたいな食感で、これもまた楽しい歯ごたえだ。

どれも酢醤油ベースでさっぱりした冷菜だ。唐辛子の風味が結構効いているので、意外に辛い。お店のメニューでも、唐辛子マークは二つだ。

***おまけ***

今回も、頼みましたよ過橋鱸魚。

銘々用のスープ碗が大きくなって、とりわけやすくなった!
P1020559

この日は鱸の身がぷりぷり。下味もほどよく効いていて、美味しかった。

でも、いい加減春雨は半分に切ってくれないかしらね。

■お店情報
茶馬古道
朝陽区建国路88号SOHO現代城D座会所3楼
8580-4286/4120

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華麗なるカレーパン!

【249日目】1月28日(日)

■食べました■
朝ご飯: 包子(梅菜、茴香×挽肉)2個
      ほうじ茶
昼ご飯: カレーパン1個
      胡麻鮭おにぎり1個
      油揚げのおみそ汁1杯
夕ご飯: 大醤湯1杯
      (ベビー白菜と豚バラ肉、豆腐入りお味噌汁)
      鎌倉ハム
      ポテトチップス
      赤ワイン1/2本
おやつ: なし

■動きました■
ウォーキング60分

■減りました■
発動日より+0.8kg(↑)

■ひとこと■

 yukidarumaさんが日本から買ってきてくれた華麗なるカレーパン。見た目はかなりおいしそうだったけど、食べたら別に・・・。パン生地がNGでした。でも、胡麻鮭おにぎりは美味しかった!最近こちらのセブンイレブンに鮭味がなくなってしまったので、うれしいプレゼントでした。
 夜は、余りものの野菜とスーパーで買ってきた豚バラ肉で、韓国風おみそ汁。作りながら、これを足そうか、あれを足したら・・・といろいろやっているうちに、まあまあなんとか美味しくなりました。食べる直前に思いついてサクサク唐辛子を入れたら、これがヒット!味にパンチが効きました。
P1020595 

いつもながら、レシピ無視、感覚勝負の大ざっぱ料理だなあ。
 で、夜は主食も抜いたはずなのに、体重測定の結果は上記の通り。ホントにダイナミックに変動するよね、私の体重。って言うか、飲んでるから?

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2007年1月28日 (日)

徐家渡香腸でポンポコリン

徐家渡風腸詰め
徐家渡香腸(xu2jia1du4xiang1chang2)

P1020550

【ポンポコリンデータ】
とき:1月26日/ところ:現代城・茶馬古道/ねだん:26元

現代城にある雲南料理レストラン、茶馬古道。ここへ行くと、バカの一つ覚えでついつい頼んでしまう一品。「徐家渡」というのは、雲南にある街の名前らしい。

中国の腸詰めというと甘みが強いイメージがあるが、これはそれほど気にならず食べやすい。でも、この腸詰めのキモは、なんと言っても黒いツブツブ。

黒胡椒?

いやいや、これ実は花椒(花山椒)。

この山椒のピリリとした辛味とクセが、この腸詰めを一段とおいしくしている。

もちろん塩気もしっかりなので、ビールやお酒のつまみに最適。

事実、食事の後お持ち帰りしてGzouに持っていったら、お隣の常連さんに大人気だった。

「うまいね、これ!」
と言いつつ、一度に箸で二枚すくっていった方もいらっしゃった。男性って、やっぱりこういうの好きなのね。

(ただ、香味ものが苦手な人には不評だったかも。)

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昼下がりの桂林料理!

【248日目】1月27日(土)

■食べました■
朝ご飯: なし
昼ご飯: 青皮大根の和え物
      蒸し鶏1/2羽
      酸笋とモツの辛味炒め
      豌豆尖の炒めもの
      シャコ(という鳥がいるらしい)のスープ
      ビール3杯くらい
夕ご飯: 酸湯鍋
      餃子(豚肉×白菜)5個くらい
      千切りじゃがいもの和え物
おやつ: なし

■動きました■
ウォーキング(というか散歩)30分、ストレッチ・体操30分

■減りました■
発動日より±0kg(↑)

■ひとこと■

 週末恒例の朝抜き。いい加減やめなきゃなあ・・・。ここ2日でのこのアップぶり。一体私の体の中には何が入っているのでしょう?
 甥っ子の誕生日プレゼントを買いに、王府井のミニカー屋さんへ。時計型リモコン付きでっかいタンクローリーを買いました。シルバーメタリックのボディがクール。くふふ、今からあげるのが楽しみ。叔母バカ。
 久しぶりに王府井に出たので、人芸横の桂林料理レストランまで足を伸ばしました。昼下がり、ビールを飲みながら広西料理に舌鼓を打ち、食事の後はブラブラと胡同をお散歩。横町の空に、真昼の月が浮かんでいました。
P1020570

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2007年1月27日 (土)

顔が洗えるスープ!?

【247日目】1月26日(金)

■食べました■
朝ご飯: ご飯1杯
      油揚げのおみそ汁1杯
      玉葱とわかめの和え物
      鯖塩焼き1切れ(大根おろし添え)
      納豆
      コーヒー1杯
昼ご飯: 餡餅(茴香×卵)1枚
      ササゲの漬け物と挽肉の炒めもの1/2人前
      小白菜の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 雲南風腸詰め
      山菜の和え物3種盛り合わせ
      鱸のバイタンスープ仕立て
      [月昔]八粥
      ビール(ジョッキ)1杯

      焼酎ロック4杯くらい?
おやつ: チョコ1粒

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-1.0kg(↑)

■ひとこと■

 警報的中。案の定、いきなり1㎏戻りました。
 日曜日に帰国するK嬢と、現代城の茶馬古道で雲南料理を楽しみました。洗面器というか、巨大ボウルでどどーんと登場する鱸のバイタンスープ仕立て(過橋鱸魚)。
P1020553
 このドデカイお碗を前にK嬢の口から出た言葉が、「これで顔を洗いたい・・・」。
 あなたともっと早くにお友だちになっておけばよかった・・・。楽しくお話しながらも、後悔を心の底でかみしめる姉御でありました。また必ず会おうね!

【おまけ】

「今日は[月昔]八なので、これをどうぞ。」
わあ![月昔]八粥!

P1020555

この日は[月昔]月初八。気の利いたサービスにK嬢と二人でにっこり。具だくさんで上品な甘さの、美味しいお粥でした。これ食べたら、悟りが開けるかしらね・・・?

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2007年1月26日 (金)

[月昔]八粥でポンポコリン

ラーバー粥
[月昔]八粥(la4ba1zhou1)

P1020544 

【ポンポコリンデータ】
とき:1月25日/ところ:麦子店・セブンイレブン/ねだん:2.3元

[月昔]八粥はいかがですか?」
木曜の朝、何か朝ご飯を・・・と思ってセブンイレブンに行ったら、店員さんにこう声をかけられた。

そっか、もう[月昔]八なのね。ちょっとフラインングだけど、食べよっかな。

「じゃあ、[月昔]八粥ください。」
じんわりと温かい[月昔]八粥を手に、タクシーに乗り込んだ。

26日(金)は[月昔]八(la4ba1)。[月昔]八というのは、旧暦十二月の八日のこと。中国語で、[月昔]月初八(la4yue4chu1ba1)を略したものだ

中国には、旧暦十二月八日にお粥を食べる習慣がある。[月昔]八の日に食べるお粥なので、[月昔]八粥だ。

お粥には、棗、落花生、栗、鳩麦、蓮の実、黒米、小豆などなどなど、いろいろな雑穀が入っている。

[月昔]八にこうした雑穀入りのお粥を食べるのは、この日が釈迦が悟りを開いた日であることと関係があるのだそうだ。いろいろとヴァージョンはあるようだが、どうやら・・・

苦行を重ね空腹と疲労のあまりある貧しい民家の前で倒れた釈迦に、それを見かねた女主人が、家中の雑穀の残りをかき集めて粥を作り差し出した。それを食べて衰弱した身体を癒した釈迦は、その後悟りを開き、成道(じょうどう)した。これを記念して、仏教行事としてこの日に

[月昔]八粥を供えるようになった。またこの日に仏教寺院が大鍋で雑穀粥を作り、貧しい人々にふるまった。(確か雍和宮にも、[月昔]八粥を作ったという大鍋が残っている。)これが次第に民間へも伝わっていった。

・・・と、いうことらしい。

まあ、他にも明の太祖、朱元璋起源説もあったりして、本当のところは分からない。

セブンイレブン版の[月昔]八粥は、棗の甘みがほんのりとしみた、やさしい味だった。

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カウンターに出勤!

【246日目】1月25日(木)

■食べました■
朝ご飯: [月昔]八粥1杯
昼ご飯: ご飯2/3杯
      カリフラワーと豚肉の炒めもの1/2人前
      魚香肉絲1/2人前
夕ご飯: 豚スペアリブと大根の炊き合わせ
      湯豆腐
      砂肝素揚げのおろしポン酢×2
      納豆
      焼酎ロックたくさん
おやつ: なし

■動きました■
ヨガ(もどき)15分

■減りました■
発動日より-2.0kg(↓)

■ひとこと■

週明けからずっと私を苦しめ続けた大量の翻訳。「終わった終わったうーれしーなー」。やって来ました焼酎バー。前の日も来たけど、やっぱり気持ちの軽さが違います。おかげで久々の開店早々→看板コース。座って座って7時間近く。これじゃオフィスにいるのと変わらない?
 体重はカクッと落ちました。このまま定着するといいんだけど。でも金曜夜は食事のお約束があるので、またリバウンドするでしょう(増肥警報発令)。

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2007年1月25日 (木)

おばあちゃんの花火

昨日の午後香港から北京に飛んできたyukidarumaさんが、今日の午後日本に飛んでいった。

母方のおばあさまが亡くなり、お通夜と告別式に出るためだ。

訃報を聞いたその瞬間、yukidarumaさんは「分かった、帰るから」と、迷いのない、きっぱりとした口調で言った。

「なんで涙出てくるんだろ。おばあちゃんが死んでも泣くなんて思ってなかったのに。」
そう言いながら、ぽろぽろと涙をこぼした。焼酎の入ったグラスを握りしめ、くったりと頭をテーブルに落として、何枚も何枚もティッシュを引き抜いた。

「でも、先週帰っててよかったね。」
「うん。」
こっくりと首から折れるように頷く。彼女は、食が細くなったおばあさまのために香港から日本に帰って、一週間看護に付き添っていた。

「香港にいるときじゃなくてよかったね。」
「うん。」
おとといだったら、訃報は香港の一人暮らしのアパートで聞いたはずだった。今なら、北京時代の留学仲間3人と一緒だ。

彼女のおばあさまのこと、お世話になった大学の先生のこと、私の父や母のこと、中国駐在中に亡くなった私の同級生のこと・・・それぞれの親しかった故人について語りながらも、座は明るいままだった。

彼女の実家のあるあたりでは、告別式の後にお坊様を囲んで宴会になるという。そして酒を酌み交わし賑やかに故人をしのび、思い出話に花を咲かせるのだそうだ。

「誰かが亡くなることで、新しく誰かとつながることってあるよね。」
取材中にヘリの事故で亡くなった私の同級生は、その死によって同級生どうしを再会させ、彼の奥様と私を結びつけた。さらには香港から訃報を聞いて駆けつけたある同窓生と私を引き合わせ、それがご縁で、私は彼女の編集する雑誌でライターをさせていただいている。

「確かにそうかも。S先生の奥様となんて、S先生が亡くなってから仲良くなったもん。」
彼女の恩師は、数年前に交通事故で急に亡くなった。それがきっかけで、それまではほとんど交流のなかった奥様との親交が深まったのだという。今では、お宅に泊まりに行ったりもするそうだ。

夕べだってそうだ。彼女のおばあさまが亡くなったことで、私たちはいろんな話ができた。ふだんだったら照れてしないような、いつもは心のちょっと奥の方にしまいこんでおくような、そんな話を。

「一番心配なのはお母さんなの!」
と、実母を亡くした自分の母を思いやる人もいた。自分が意地をはったためにおばあちゃんの死に目に会えなかったと言って、泣いた人もいた。仕事をやめて介護をしていた頃のことを思い返して、忸怩たる思いを打ち明けた人もいた。

焼酎のボトルの残りが少なくなっていくのにつれて、テーブルに広げたポテトチップの山が小さくなっていくにつれて、私たちの心の距離は近くなっていった。

誰かが亡くなることで、新しく結ばれる絆がある。人はその人生の最後に、人と人とを結ぶ媒介になるのだ。人生の最後に打ち上げる、大きな大きな花火のように。

人はその生命の花火の最後の輝きで、自分に係わる人びとを明るく照らすのだ。花火に吸い寄せられて来た見物客たちは、急に客電の入ったコンサート会場の観客席に座っているみたいに、あわてふためいて周りを見回す。そして、そこにいる人の存在に改めて気づくのだ。新たに、そこで出会うのだ。

yukidarumaさん。あなたのおばあちゃんの花火は、北京でも輝いたよ。そして、私たちを明るく照らしたよ。

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誰かを近く感じる夜。そうして人は生きていく!

【245日目】1月24日(水)

■食べました■
朝ご飯: シリアル(牛乳がけ)
      ブラックベリー
      ハムエッグ
昼ご飯: ご飯1杯
      豚肉、ピーマン、タマネギの豆チー炒め1/2人前
      白菜と豚バラ肉の醤油炒め煮1/2人前
夕ご飯: おでん(卵、大根、こんにゃく、ウィンナー)
      筑前煮
      肉じゃが
      ほうれん草のおひたし
      さよりとシマアジのみりん干し
      焼酎ロック5杯くらい?
おやつ: チョコ1粒

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-1.7kg(↑)

■ひとこと■

本日もまた一日中ひたすらキーボードを打ち続け、なんとか先が見えたのは9時すぎ。このまま帰ってゆっくり寝たほうが体にいいとは重々知りつつ、やっぱり焼酎バーに向かってしまうのでした。

普段カウンターでご一緒しても当たり障りのない会話しかしないお知り合いと、どういう訳かゆっくりお話する展開になって、ちょっとびっくり。それとはまた別に、香港から来たyukidarumaさんのおばあちゃまが亡くなったことがきっかけで、人生についてしんみり語ってみたりして。父母ともに逝ったと凹む私に、「少なくとも親に先立つ不孝は、ayaziさんはしなかったでしょう?」と切り返してくれるやさしさを噛みしめつつ、お店を後にしました。みんな、いろんな思いを抱えつつ、どうにか消化したり、消化しきれなくて発散せずにはいられなかったりして、それでも生きているんだなあ、なんて思った夜でした。

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2007年1月24日 (水)

ガールズ(?)トーク!

【244日目】1月23日(火)

■食べました■
朝ご飯: 包子(豚肉×白菜)1個
      豆乳1杯
昼ご飯: 包子(野菜)1個
夕ご飯: 椎茸肉詰め2個
      餃子3個
      アスパラベーコン1個
      さんまのお刺身
      生ハム
      スナック(ポッキー、ポテチなど)
      ビール(ジョッキ)1杯
      赤ワイン2杯
      焼酎ロック3杯くらい?
おやつ: チョコ1粒
      フルーツ(グレープフルーツ、苺)

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-2.0kg(↓)

■ひとこと■

体重は水曜朝のもの。夜はもう少しあったかな?
 
一日中目の回るような忙しさ、というかずーーーーーーーっと作業続きで、お昼を食べる閑もなく、包子をかじっただけ。夜も8時過ぎまで残業して、まともにお夕飯を食べなかったのだから、減るでしょう。ああもう、肩いたい腕いたいストレッチしたいヨガしたい。
 香港からyukidarumaさん来京。戯劇仲間のMちゃん、Nさんと松子で飲んだ後、ウチで二次会。yukidarumaさんが日本から持ってきた生ハムを肴に、赤ワインやら焼酎やらを飲みつつ、4人でガールズ(<ん?)トーク。気づいたら日付が変わってました。

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2007年1月23日 (火)

黒苺でポンポコリン

ブラックベリー
黒苺(hei1mei2)
P1020387

【ポンポコリンデータ】
とき:1月12日/ところ:北三里屯街・Jenny Lou’s/ねだん:12元

大満足な中華な毎日だけど、時には洋ものっぽい味が恋しくなる。これもその一つ。

西洋系外人御用達のミニスーパー、Jenny Lou’sで売っている冷凍ベリーは、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー、ブラックカラント・・・と種類もなかなか豊富。値段も10~12元と財布の紐がゆるむギリギリのラインで、時々これに手が伸びる。

今回はブラックベリーを試してみた。
P1020388_1

昔、田舎の小学生だった私は、下校途中で木いちご(これよーッ!)をよく摘んで食べた。ラズベリーやブラックベリーのようにつぶつぶで、オレンジ色した甘酸っぱい木いちご。棘に刺されながらも、摘んでは食べ、摘んでは食べ、気づいたらお腹いっぱいになるくらいたらふく食べたっけ。ぷちぷちベリー系って、甘酸っぱくて、ほんのちょっぴりほろ苦いのよね。それがまたクセになっちゃうのだなあ。

この冷凍ブラックベリーは、道端で摘んだ木いちごよりも果肉がしっかりしてボリュームもある。味は・・・甘酸っぱい。それに冷凍だから、さすがにみずみずしさは今ひとつだ。

あのランドセルしょって摘んだ木いちごには、やっぱりかなわない。

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週明けから残業!

【243日目】1月22日(月)

■食べました■
朝ご飯: チョコ1粒(<これを朝ご飯とよぶか?)
昼ご飯: ご飯1/2杯
      麻婆豆腐1/2人前
      セロリと豚肉の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 韓国風海苔巻き
      ほうれん草のナムル
      オレンジ4切れ
おやつ: チョコ1粒

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-1.0kg(↓)

■ひとこと■

朝、クライアントから仕事の電話。急ぎの翻訳資料があるとおっしゃる。お仕事をいただけるのはうれしい。でも、あと一日納期に余裕をいただけたら・・・と思いつつ、深夜まで残業。ああもう、腱鞘炎になりそう。そしてなんと、これと同じ資料が明日もう一発あるらしい・・・。火曜も深夜残業決定。えーん。香港のyukidarumaさんが遊びに来るのにぃー・・・(涙)

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2007年1月22日 (月)

腐乳辣椒菠菜でポンポコリン

腐乳入りほうれん草のピリ辛炒め
腐乳辣椒菠菜(fu3ru3la4jiao1bo1cai4)
P1020506_1

【ポンポコリンデータ】
とき:1月18日/ところ:南鑼鼓巷・聞香趣/ねだん:(確か)8元くらい?

腐乳(fu3ru3)というのは、豆腐を発酵させてから塩漬けにしたもの。牛乳が腐っているわけではない。沖縄の豆腐よう みたいな感じ、かな?

独特の臭みとうま味があって、苦手な人はだめ。でも、例によって好きな人にはこたえられないお味。

こうして炒めものに使うこともあるし、羊肉しゃぶしゃぶのタレにブレンドされていたり、お鍋のスープにも隠し味として入っていることもある。

炒めものに使う場合は空心菜がポピュラーだけど、この日は空心菜がなくて(冬だから当然か)、ほうれん草。しかも、辣椒だから、唐辛子入りのぴり辛風味だ。

このオーダーが当たった。ほうれん草の青菜らしいしっかりした味、辣椒の辛さ、腐乳のうま味が三位一体となり、お味のトライアングルがうまい具合に均衡がとれて、ちょうど正三角形になっているイメージだ。

ふと気づいたら、これだけすっかりお皿の底が見えていた。やっぱりおいしいものは箸の進みがはやいのね。

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ホッとして韓国焼き肉!

【242日目】1月21日(日)

■食べました■
朝ご飯: なし
昼ご飯: 大肉包1/2個
夕ご飯: 焼き肉(牛肉ときのこ)
      チャプチェ
      レタスなど野菜盛り合わせ
      つきだし(水キムチ、白菜キムチ、カクテキ、茶碗蒸し、
      ししゃもと大根の煮物などなど)
      ご飯1/3杯
      フルーツ(りんご、メロン)
      ビール3~4杯?
おやつ: ミニミニみかん2個

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-0.4kg(↑)

■ひとこと■

 前日、電話しながらソファに寝転がっていて、電話を切った後そのままうとうと寝てしまい、気づいたら明け方。ベッドに入り直して二度寝。おかげで大朝寝坊の日曜日でした。
 先日なくした鍵、やっぱり気持ち悪いので付け替えました。マンションの管理部門に言ってもよかったけど、顛末を話したら友だちがやってくれるとのこと。好意に甘えてしまいました。
 夜はそのお礼に、ということで近所の韓国焼肉店、松露苑へ。内装もきれいだし、お味もまあまあ。レタスにご飯とお肉を包んで食べるというので、「なかなか通ね」と言ったら、「ayaziが教えてくれたんじゃないか。自分のこと褒めてるのか?」だって。そうでしたっけ?

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2007年1月21日 (日)

西紅柿炒鶏蛋でポンポコリン

トマトと卵の炒めもの
西紅柿炒鶏蛋(xi1hong2shi4chao3ji1dan4)

P1020508

【ポンポコリンデータ】
とき:1月18日/ところ:南鑼鼓巷・聞香趣/ねだん:8元

なぜ今まで登場しなかったのかが不思議なくらい、ポピュラーで、しかも大好きなメニュー。

木曜の夜、最初の留学先だった中央戯劇学院つながりで知り合った北京で働く女子2人と、懐かしい南鑼鼓巷の家庭料理レストランで会食。

「私ね、食べたいメニューがあるんだけど、頼んでいい?」
「どうぞどうぞ!何ですか?」
「西紅柿炒鶏蛋なんだけど」
「ワーッ!いいですねいいですね!」

たちまち歓声があがり、瞳が輝く。

トマトと卵を炒めて、砂糖と塩で味付けしてある、ただこれだけの料理が、なぜにこんなにも絶大な人気とインパクトを誇るのか。

それはもうひとえに、トマトを炒めるという意外性と、「素材の味とシンプルな味付けだからこそおいしい」という中華のおいしさの本筋につきると思う。

トマトはあったかいほうがおいしいというのが自説だ。イタリアンのピッツァしかり、中華のスープしかり。その極めつけがこの料理。

日本人にとっては、冷たいまま食べるのが王道のトマト。それをわざわざあったかくして食べるのは、中医学的にいうとトマトが身体を冷やす性質に属するからだとか、いろいろ蘊蓄はあるだろうが、要はあっためたほうがおいしいからだと、私は思っている。

前提は、甘さも酸っぱさも兼ね備え、引き締まったトマトであること。そんなおいしいトマトは、実はあったかいほうがそのものの味が引き立つ。もともと持っている長所が、クッと身を乗り出して主張してくるような感じを受ける。

さらには、油以外は塩と砂糖しか使わないシンプルな味付けが、素材を引き立てる。隠し味も裏テクニックもない、一発勝負の料理。でも、だからこそ、作り手のこだわりと技によって、出来上がりが大きく左右されてしまうことも、また事実だ。

その点、この日のは今ひとつ。理想の西紅柿炒鶏蛋とはほど遠い出来だった。懐かしの老賓朋とはいえ、これでは合格点はつけられないなあ。冬だから仕方ないところはあるけど、トマト自体が水っぽいぼやけた味。それに、ざらざらした食感でいただけなかった。昔のトマトはおいしかったなあ・・・。中国のトマトも、以前よりはまずくなってしまった(泣)。それにちょっと砂糖が利きすぎていた。

私の理想の西紅柿炒鶏蛋は、実はあるお宅のアーイーが作る西紅柿炒鶏蛋。大学時代の同級生が北京に赴任していた時に、時々遊びに行っていて作り方を教えてもらった。

味付けは、大さじ一杯の砂糖と小さじ一杯の塩。これをあらかじめ用意しておく。でもトマトの甘さを見て、砂糖の量は加減する。ここ、大きなポイント。

油はたっぷり。目をむくくらいたっぷり。卵を注ぎ入れて、じっと見守っていると、ぷくーっと膨れてくる。それを軽くほぐして、半生くらいまで火を通す。

そこにトマトを投入。さっと熱する程度のイメージでざっと炒め、そこに砂糖と塩を入れて味をなじませれば出来上がり。

たったこれだけの、本当にシンプルな西紅柿炒鶏蛋は、今に至っても、マイ・ベスト西紅柿炒鶏蛋の座を譲っていない。

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大人数で囲む酸湯魚!

【241日目】1月20日(土)

■食べました■
朝ご飯: なし1個
昼ご飯: おでん(ウズラ卵、大根)
夕ご飯: 酸湯魚
P1020539

      (ナマズ、牛肉、蓮根、油麦菜、湯葉、揚げ湯葉、
      凍り豆腐、貴州こんにゃく、白菜)
      貴州風腸詰め
      農家風米豆腐
      ウオスンの薄切りぴり辛あえ
      ぴり辛風味の酢漬け落花生
      大根の漬け物入り炒飯
      ビールたくさん
おやつ: なし

■動きました■
ウォーキング30分

■減りました■
発動日より-1.2kg(→)

■ひとこと■

前回の弾む肉団子に続いて、今回の大人数で囲む鍋の会(仮称)は酸湯魚。さんじょさんがアレンジしてくださった。生まれて初めてナマズを口にするという方もいらっしゃったけど、大好評でした。淡泊でクセのないふんわりしたナマズ、日本でももっと食べられてもいいと思うんだけど・・・やっぱりグロイ?でも、鮟鱇だって十分グロイけどなあ。たっぷり食べて、炒飯まで行き着いて、またまた大満足の大人数鍋でした。

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2007年1月20日 (土)

焼酎バーでリベンジ!

【240日目】1月19日(金)

■食べました■
朝ご飯: アワビと鶏肉入りお粥1杯
昼ご飯: ご飯1/2杯
      カリフラワーとベーコンの炒めもの1/2人前
      豆もやしと挽肉の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 枝豆
      薩摩揚げ
      イサキのお刺身
P1020510

 ↑お口ぱくぱくしてました。


      穴子の一本握り
P1020512
↑実は2本だけど。

      しまあじ握り
      トロ握り
      いか納豆
      おみそ汁
      (あと何食べたっけか・・・)
      ビール(小ジョッキで)1杯
      ウーロンハイ2杯くらい?
      焼酎ロックたくさん
おやつ: なし

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-1.2kg(↓)

■ひとこと■
急遽日本への帰国が決まったK嬢の送別会で、江戸前寿司へ。「ほろ酔い(実は泥酔)」状態の私を目撃したNさんが企画してくださいました。北京でまずまずのお味のいさきや穴子が食べられるようになるなんて、本当に隔世の感があります。

 そして場所を移して再びの焼酎バー二次会。後から「ほろ酔い(実は泥酔)」目撃者その3のT君も合流。「あんなことしてた」とか「こんなことしてた」と、あることないこと(「あること」ももちろんあったケド)言われ、さんざんいじられました。あー、びっくりした。ちなみに今回は、ちゃんと覚えてました。

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2007年1月19日 (金)

韓村湯でポンポコリン

韓村スープ
韓村湯(han2cun1tang1)

【ポンポコリンデータ】
とき:1月13日/ところ:霄雲路・韓村仙農湯/ねだん:40元P1020450_1

韓村仙農湯のスープメニューの一つ、韓村湯。

韓村仙農湯より、文字は二つ少ないのに、10元高い。

「これは韓村仙農湯とは、どう違うんですか?」
店員さんに聞いてみると、
「いろんな部位の牛肉が入っていて、ご飯が別になって出てきます。」

あ、そ。まあいいや、頼んでみーよおっと。

出てきたスープは、確かに牛肉の種類がいっぱい。でもまあ、お味は基本的にいっしょね。ただ、朝鮮人参入りでちょっとヘルシー。それに高級感もアップ。要は、10元高いのはこれのせいってことかな?

例によって岩塩で味を好みに調節し、途中でキムチ投入で変化をつけ、おいしくいただいた。

エキスはスープにしみだして抜け殻とは思いつつ、貧乏たらしく、朝鮮人参もかじった。まずかった。

「ご飯が別になっている」という店員さん注目ポイントも、存分に活用。まずはスープだけで味わい、途中でご飯を投入。それと同時に、味噌やキムチをのっけて食べて白ご飯を食べる醍醐味も満喫。おまけに、1/2は残してダイエッターとしての面目もなんとかキープ(?)。

うん、この違いは大きいよ、アガッシー。君はなかなかいいところに注目したね。

でも、実はこの日の大ヒットはこちら。

P1020448_1 

つけあわせで出てきた白菜。

この白菜、みずみずしく、そして葉ぶりがピンとしてしっかり。しゃりしゃりした食感で、滅法ウマイのだ。冬場で旬だからなのか、それとも品種が違うのか。これをこの大豆の風味がきいた韓国味噌につけて食べると、これがまあなんとアナタ・・・。しかも、果物みたいな甘みまである。あまりの美味しさに、おかわりまでしてしまった。

■お店情報
韓村仙農湯
朝陽区霄雲路甲9号
6460-5089

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懐かしの中戯留学時代!

【239日目】1月18日(木)

■食べました■
朝ご飯: シリアル(牛乳がけ)
      ハムエッグ
昼ご飯: ご飯1/2杯
      西葫芦と卵、木耳の炒めもの1/2人前
      昆布と挽肉の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 押し豆腐の千切りの和え物
      酸菜と春雨のぴり辛炒め
      ヒラタケの香り揚げ
      トマトと卵の炒めもの
      宮保鶏丁
      腐乳入りほうれん草の辛味炒め
      ビール3~4杯
      黒ビール1本(500ml
おやつ: チョコ1粒

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、

■減りました■
発動日より-0.8kg(↑)

■ひとこと■
体重、戻ってきましたよ~。やっぱり、普通のペースに戻すと、ちゃんと増えてきますな~。

 この間の香港の旅で、戯劇つながりでお知り合いになった、MちゃんとNさん。二人とも北京在住。で、留学時代を懐かしもうと、中央戯劇学院近くの老賓朋で食事することになりました。久々に家常菜に舌鼓を打ち、おなかいっぱいになった後は、これまた懐かしの過客に移動して引き続きおしゃべり。戯劇時代のこと、今の仕事のこと、将来のこと、今読んでいる本のこと、これから行きたい場所のこと・・・10歳以上も歳の差はあるけれど、うち解けたお友だちのように話が盛り上がりました。楽しかった~。

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2007年1月18日 (木)

雪上加霜~リターンズ

「なんでないの?」
自宅のドアの前で、繰り返し、繰り返し、私はつぶやいていた。となりにいるのはS地蔵さん。一つずつ、私のバッグから荷物を取り出して、丁寧に探してくれる。しかし、やはりないものはない。

「なんでないの?」
まだ繰り返す私に、S地蔵さんは言った。
「はい、お店に帰りますよ。」

そうして私はタクシーでもと来た道を戻り、お店のベンチに横になる。

おかしい、どうしてないんだ?あれ以来お昼に持ち出すのはやめたから、会社に忘れてきたはずはない。朝だって、3回まわしてしっかり閉めて、抜いたことまでちゃんと確認した。最近鍵穴がちょっと斜めになってきていて、抜くのにちょっとコツがいるのだ。だから、抜いたことは覚えている。家を出た時は確かにちゃんと持っていた。なのに・・・。

帰りたいのに鍵がない。二度繰り返すなんてバカだ。

県人会でかなり飲み、結構できあがって焼酎バーに行き、そこでもしたたかに飲んだ。四人で並んでカウンターに腰掛けて、焼酎ついで、カンパーイ!とやったのは覚えている。でも、その後の記憶があやふやだ。気づいたら、お地蔵さん二人につれられて、家に向かう(というか、連れて行ってもらう)タクシーに乗っていた。そこから先の記憶もとぎれとぎれ。

*****

「あの日、私どんなだった?」
水曜の夜、おそるおそるお地蔵さんたちに尋ねてみる。

「入ってきた時から、だいぶ出来上がってましたよ。」
S地蔵さんが苦笑いしながら答える。うん。確かに一次会からだいぶ飛ばしてました。

「白波の瓶をこうやって持って、僕らについて、そのまま自分のにもついでましたよ。」
そう言われてみれば、そんなことをしたような記憶も。うっすらと。
「こりゃ、久しぶりにやばいな、と思いましたね。」
「来たぞー、来たぞーって感じだったよな。」
えーん。最近はよい子の3杯ペースだったのに。居残り貧乏も返上してたのに。

「お店出たの何時くらいだった?」
「そんなに遅くありませんでしたよ。2時ぐらいかな。」
「他の人は?」
「そんなに変わりませんでしたよ。ayaziさんも、服着て立ち上がってましたよ。」
「え?そうなの?」
全然覚えていない。

「二次会のお金って、Nさんが全部払ってくれたの?」
「だいたいはNさんが払って、残りを他の人で割ってましたよ。」
「え?じゃあ、私も払ったの?」
「はい。」
財布を出した覚えも、お金を払った覚えも、まったく、ない。でもよかった、払ってて。

「それで?」
「皆さん帰ってから、ここにつっぷしてました。」
T地蔵さんが、目の前のカウンターを顎で示した。

「寝ちゃったんだ・・・。」
「はい。」
破顔一笑。でも、その笑顔がイタイヨ。

「ここに戻って来てから、あそこの大型バスのとこでうずくまってましたよ。」
もちろん覚えていない。店でベンチに寝かせてもらったその時のことは、うっすら覚えている。

「タクシーの中で、S地蔵さんの肩を貸してもらって寝てたのは覚えてるけど・・・」
「高いですよ、僕の肩。」
あ、確かに。とっても気持ちよかったです。
「なで肩だから、寝やすいらしいですよ。」
はい、確かに。お代はいくらでしょう?

*****

時は戻って火曜の朝。ベンチの硬さで目が覚めた。

記憶の海からずるずると切れ端を引っ張り出して考える。えーと、鍵がなかったんだよね?でも、スペアキーが会社にあるはず。まずは会社に行かなきゃ。

ところが、朝一番出社の同僚Yさんはこの日風邪でお休み。早めに出社する他の社員は出張。残りの同僚はフレックス出社で11時にならないと出社しない。頼みの日本人の同僚にも電話がつながらない。これで、11時までは動けないことが決定。

カウンターでコーヒーを飲みながら、ひたすら時の経つのを待つ。ところがそこに、ちょっと苦手の威勢のいいお姉様がお友達を2人連れてご来店。店内に響き渡る声は、私の脳海にもよく響く。カウンターにつっぷしたいのをガマンして、なんとか持ちこたえること30分。お姉様方が去ると同時に、ふたたびカウンターにダウン。

11時。ようやく連絡がついて、同僚にキーがあるかをまず確認してもらう。

ところが、置いてあるはずの引き出しに、スペアキーが、ない。あーそっか。友達が泊まりに来たときに家に持って帰ってきて、そのままになってたんだった。忘れてた。

万事休す。

仕方ない。 解錠サービスに連絡するしかない。

店長地蔵さんに教えてもらった業者さんと連絡を取り、ふらつく足取りで自宅に戻る。

ところが、待てど暮らせど、解錠屋さんは来ない。なんと、マンションの場所が分からず、あさっての方向に行ってしまったと言う。ピリピリしながら道順を指示して電話を切り、エレベーターの電光表示を見つめながら、待つ。部屋のある階の番号を心に念じながら、待つ。待つ。待つ。待つ。

エレベーターに乗る人、下りる人。エレベーターホールにゆらゆらと立つ、血の気の引いた三十路女ひとり。不気味だ。

そうして待つこと30分近く。

「いやもう、分かりにくくて。」

と言い訳しながらやってきた解錠業者のお兄ちゃんは、「こんなもんで開くの?」というありふれたツールで、ものの数分で鍵を開けた。鍵開け代はしめて150元。

*****

「今度はお店に鍵おいといてください。」
「うん、預かっといて。」
「ぜひそうしてください。」
瞳に力を込めて、S地蔵さんが言った。

「僕らのためにも。」

はい。預けておきます。お地蔵さんたちの睡眠時間のためにも。

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確かめに行ってきた!

【238日目】1月17日(水)

■食べました■
朝ご飯: アワビと鶏肉入りのお粥1杯
昼ご飯: ご飯1/2杯
      豚バラ肉、インゲン、ジャガイモの炒め煮1/2人前
      白菜と揚げ豆腐の炒めもの1/2人前
夕ご飯: おでん(卵、大根、こんにゃく、白滝、薩摩揚げ、竹輪、
      じゃがいも、ウィンナー)
      大根と人参のからしマヨネーズ和え
      湯豆腐
      焼きウィンナー1本
      焼酎ロック3杯?(<飲むのかおい?)
おやつ: なし

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-1.7kg(↓)

■ひとこと■
 ようやくちょっと食欲が戻ってきたとはいえ、朝は固形物が食べたくなくて、セブンでお粥。昼はようやく普通の食事に戻りました。

エイヤッとたまっていた仕事を片付け、会社を出たのは8時すぎ。迷惑もかけたし、欠落した記憶も取り戻したかったので、お詫びの品を携えて焼酎バーへ。

 二次会がお開きになるまでは、だいぶ出来上がっていたものの、一応踏ん張っていたらしいです。二次会のお金も、どうやら払っていたらしく、それはちょっとホッとしました。

 問題はその後。どうやら寝てしまったらしい・・・(二人のお地蔵さん、本当にご迷惑をおかけしました。すみませんすみません。)

改めて二人のお地蔵さんたちに確かめてみたらば、「私の知らない私」が、出てくるわ出てくるわ。キープボトルをわしづかみにして、スタッフにふるまいまくり、そのまま自分の分にもつぎ、かなり飲んでいたことが判明。

 そんなへべれけ状態で、さらに追い打ちをかけるように、再びの「雪上加霜」事件が発生。私をさらなるドツボへと誘っていったのね・・・(泣)

 実は二次会で同席していたK嬢が私を心配して、翌日メールをくださっていました。ありがたいことに、「ほろ酔い加減で大人の色気が出てましたよ」というお言葉(これって控えめな忠告?)をいただいていたのですが、いやいや、とーんでもない。「大人の色気」なんて、私のため息ロケットでどっかに吹っ飛んでいっちまいました。はああああーーーッ

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思い出せない!

【237日目】1月16日(火)

■食べました■
朝ご飯: 油揚げとわかめ、タマネギのおみそ汁1杯
      コーヒーたくさん
昼ご飯: なし
夕ご飯: 韓国風海苔巻き1/2人前
      オレンジ4切れ
      人参のごま油炒め
おやつ: なし

■動きました■
なし

■減りました■
発動日より-1.9kg、前日より↓

■ひとこと■
 絶不調。ほとんどご飯を食べる気にもなれず。夜もデリバリーしてもらった韓国風海苔巻きを食べきれず、日頃の食いしん坊ぶりに似合わず残してしまいました。

 そしてこんな絶不調日に限って、急ぎのお仕事が入るもの。深夜まで残業し、会社を出たのは、結局日付が変わってから2時間もたった頃でした。

 体重は激減。お正月の暴飲暴食がリセットできて、これはこれでラッキー!な訳はなく、要はちゃんとした生活をしなかったから。こういうのは、生活のペースを戻せばすぐにリバウンドするのです・・・。

 ところで、15日分のタイトルは正しくありませんでした。「思い出したくない」のではなく「思い出せない」のです。それもかなりの部分が。

 ああ、私のばかばか。反省の海に、深く深く潜っていってしまいたい。

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2007年1月16日 (火)

思い出したくない!

【236日目】1月15日(月)

■食べました■
朝ご飯: ドイツパン2切れ
      ミートボール入り野菜スープ(カップで)1杯
      カフェオレ(ボウルで)1杯
昼ご飯: ご飯1/2杯
      青菜と卵のスープ1杯
      鶏肉とじゃがいものカレー風味炒め1/2人前
      青梗菜の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 鳥だんご鍋(最後に雑炊1杯)
      焼き鳥いろいろ
      鳥唐揚げ
      野菜スティック
      野菜サラダ などなど
      ビール(ジョッキで)2杯
      焼酎(ウーロン茶割)たくさん
      焼酎ロックたくさん
おやつ: なし

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、ウォーキング20分

■減りました■
計測せず

■ひとこと■
 県人会で鳥料理をたらふく食べて、二次会で焼酎バーへ移動。気づいたらまたスタッフの皆さんにお世話になってました。しかも、かなりの大迷惑女。そこから16日にかけて起こったことは、ああ、思い出したくもない。詳しくはまた後日、懺悔を込めてエントリーします・・・。

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2007年1月15日 (月)

潮州牛肉丸雑麺でポンポコリン

潮州風牛肉団子入り雑穀麺
潮州牛肉丸雑麺(chao2zhou1niu2rou4wan2za2mian4)

P1020447

【ポンポコリンデータ】
とき:1月13日/ところ:長虹橋・正宗潮州牛肉丸火鍋/ねだん:6元(確か)

先日大人数で行って大満足だった潮州牛肉丸火鍋。今度は二人と戦力激減だけど、でもまた行っちゃった。
P1020439

ここでの鍋のシメとしてオススメなのが、雑穀麺。
P1020446

↑雑麺。1皿に3つ。

最後の仕上げにこれを頼んで、鍋に投入してしばらく煮込む。お碗にとって香菜と牛肉団子をあしらえば、なんだか単品メニューみたいでしょ?

前に食べた時にも書いたけど、ここの雑穀麺は旨い。

他の店で頼むと、薄っぺらくてペラペラのポキポキ。食べでもうま味もない、干し草のクズみたいな麺が出てくるが、ここのはきしめんくらいの腰もあるし、ほんのちょっと蕎麦のような風味もある。オススメ。

この日の具は野菜を中心にいろいろ頼んだけど、新顔はこれ。

苦菊苗(ku2ju2miao2):12元
P1020443

検索してみたけど、結局なんだか分からなかった。

すぐ火が通るので、ちょっとくたっとなってきたらすぐ食べよう。名前の通り、春菊のようなほのかなえぐみと苦みがあって、なかなかおいしかった。

ちなみに、他に頼んだ具は

・香菜
・クワイ
・揚げ湯葉


60元でスープセットを頼むと、牛肉団子(28個)と大根があらかじめ入っている。牛肉団子はやわらかめの牛肉丸と、弾力のある固めの牛筋丸を半分ずつにしてもらうのがお得。さらにレタスと牛肉薄切りが1皿ずつセットになっている。

■お店情報
正宗潮州牛肉丸火鍋
朝陽区農展館南里11号
6419-2179

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お持ち帰りした牛肉団子で!

【235日目】1月14日(日)

■食べました■
朝ご飯: トースト(8枚切り)1枚
      ハムエッグ
      カフェオレ(ボウルで)1杯
      ミニミニみかん3個
昼ご飯: ミートボール入り野菜スープ

P1020451

↑前日お持ち帰りしてきた牛肉団子と、家にあった野菜でスープに。
      クラッカー4枚
夕ご飯: 湯豆腐
      (豆腐半丁、ベビー白菜、ヒラタケ、カワハギ干物)
      サクサク唐辛子
おやつ: チョコ2粒
      ミニミニみかん3個

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、ウォーキング60分、体操・ストレッチ30分

■減りました■
発動日より-0.1kg、昨日より↓

■ひとこと■
 久しぶりに朝陽公園を散歩がてらウォーキング。池、氷ってた!
P1020462
 そのまま太平洋百貨までテクテク。ぶらぶらとウィンドーショッピングして、薄型ティッシュ買って、さらにQ’sカフェまで足を伸ばし、チョコベーグル買って帰ってきました。

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2007年1月14日 (日)

郷巴[イ老]豆腐干でポンポコリン

押し豆腐の田舎風煮しめ
郷巴[イ老]豆腐干(xiang1balao3dou4fugan1)
P1020406

【ポンポコリンデータ】
とき:1月7日/ところ:麦子店・
香居/ねだん:10元

郷巴[イ老](xiang1balao3)はもともと、田舎もの、田舎っぺという意味。でも、ここでは「お煮しめ」のこと。田舎に行くと煮しめた料理が増えるのは、日本でも中国でも変わらないらしい。

豆腐干(dou4fugan1)を正確に日本語にするのは難しい(なにしろ日本にない食べ物だから)。いつもどう書いたらいいものか・・・と思案していたのだが、今回こんなサイトを発見。いわく、「豆腐を強く圧縮して水分を絞ったもの」、名付けて「押し豆腐」だって。おお、なるほど。これからは「押し豆腐」でいこう。

「押し豆腐」と名の付く通り、だいぶきばって押したと見えて、これってすごくペラペラなのね。ちなみに、この豆腐干を細切りしたものが「豆腐絲(dou4fusi1)」なり。

この料理で使われているのは、どうやら豆腐干をくるくる巻いて型に入れて成形し、それをさらに揚げてあるもの・・・かな?

豆チー入りの濃い口お醤油味。あまり辛くはなく、豆チーのうま味がよく出た豊かな味だ。ちょっと辛くしてうま味を加えた八丁味噌みたいなイメージかな。豆腐干によく味がしみていておいしい。

前菜扱いだけど、ごらんの通りかなりボリュームがある。主食がわりにしても大丈夫なくらいだ。

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野菜いっぱい食べたけど・・・

【234日目】1月13日(土)

■食べました■
朝ご飯: トースト(8枚切り)1枚
      目玉焼き
      カフェオレ(ボウルで)1杯
      無糖ヨーグルト(ブラックベリー添え)
昼ご飯: 潮州牛肉団子鍋
      (牛肉団子、レタス、大根、香菜、苦菊苗、クワイ、
      揚げ湯葉)

      雑穀麺
      ビール3~4杯
夕ご飯: 韓村スープ
      ご飯1/2杯
      緑豆餅
      白菜の味噌づけ
      キムチ(カクテキ、白菜)
おやつ: ミニミニみかん3個

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、ウォーキング30分

■減りました■
発動日より+0.2kg、昨日より↑

■ひとこと■
 ここ数日なんだかお通じがよろしくなかったので、今日はお野菜いっぱい摂取の日と決めて、お昼のお鍋は野菜中心に。お団子はあまりがっつかずに、残してお持ち帰りしてきました。夜は、つけあわせの生白菜がシャリシャリと美味で、おかわりしてまで食べちゃった。

 お野菜摂取に努めたはずが、体重はまたプラス領域に逆戻り。まあ、よくよく見れば昼には雑穀麺、夜には粉もの+お米まで口にしてるじゃないか!よくよく見なくても分かるか。

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2007年1月13日 (土)

領収書がもらえないでヘンテコリン

朝、会社用のコーヒー豆を買いに近所のミニスーパーへ。いつも買うビッグサイズのものが、この店だと15元近く安い。在庫が少なくなると、ここでまとめ買いをするのだ。

コーヒー豆を二缶と、フィルターを3つ。お会計も済んで、さて、いつものように領収書を発行してもらわなきゃ。

「この会社名で領収書をお願いします。」
「それが今は発行できないんです。」

申し訳なさそうに言う店員の言葉を、私は一瞬呑み込めなかった。

「どうして?」
「会社の方針が変わって・・・。本部で一括発行になったんです。なので、午後また来てもらえませんか?」
「そんな、面倒くさい!」
「はい。私たちもそう思います。」

なんと、その場では領収書が切れず、メモした内容を本部に伝えて発行してもらい、それを店舗に届けるのだという。

自宅からの通勤経路から外れているこの店は、「コーヒー豆を安く買う」目的以外では滅多に立ち寄らない。この日はエイッと気合いを入れてやってきたのに、また来なきゃいけないのか・・・。そう思うと思いっきり憂鬱モード。

「せっかくわざわざ来たのに・・・」
ぶちぶち文句を言っていると、店員が親切な申し出をしてくれた。

「この近くにお住まいですか?それならお届けしますよ。」
私はよほど不精者に見えたのだろう。

実は、この店から自宅までは歩いて20分ほど。近いと言えば近い。でも、盛大に面倒くさがった手前、
「じゃあお願い」
とは言えなかった。小心者というか、ええかっこしいというか。

結局、折れた。

「じゃあ、今日は無理だけど、明日かあさってにまた来ます。」
「いいですよ。次の買い物の時で。」
「そう?ありがとう!」

これって、新手の販促手段かしらね?

■今日はひさびさの「ヘンテコリン」。でも、食べ物ブログランキングもチェックしていってね!

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キムチ納豆!

【233日目】1月12日(金)

■食べました■
朝ご飯: トースト(8枚切り)1枚
      トマトと卵のオリーブオイル炒め
      カフェオレ(ボウルで)1杯
      無糖ヨーグルト(ブラックベリー添え)
昼ご飯: ご飯1杯
      小白菜の炒めもの1/2人前
      家常豆腐1/2人前
夕ご飯: うに刺身
      キムチ納豆
      鯖味噌煮
      水炊き鍋
      貝割れサラダ
      ビール1杯
      ウーロンハイ2杯
おやつ: どら焼き1/2個

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、ウォーキング40分

■減りました■
発動日より-0.1kg、昨日より↓

■ひとこと■
 ちょっと相談したいことがあって、知人と会食。うーん、相談したいというよりも、グチを聞いてほしかったといったほうが正しいかも。いろいろ聞いていただいて、なんだかホッとしました。

 日本で大変なことになっているというニュースを読んだら、なんだか納豆が食べたくなってついオーダー。しかもキムチ納豆が気分。メニューになかったので、納豆とキムチを別々に頼んで自分でまぜまぜしました。ところで、納豆に添えられてきたのはわさび。これって、どうなのよ?

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2007年1月12日 (金)

火焔加州鱸魚でポンポコリン

鱸のホイル包み焼き
火焔加州鱸魚(huo3yan4jia1zhou1lu2yu2)
P1020414

【ポンポコリンデータ】
とき:1月7日/ところ:麦子店・
香居/ねだん:48元

火焔(huo3yan4=炎)?

加州(jia1zhou1=カリフォルニア)?

いったいどんな料理が来るやら?と思っていたら、鉄板に乗ったホイル包み焼きだった。

ジュウウウツッッ!と盛大な音と一緒に運ばれてきたのは、まるでポップコーンの袋のようにぷうっとふくらんだアルミホイルの包み。鉄板の上に銀色の風船が乗っかっているみたいだ。

「はねるので気をつけてくださいね。」
と言う店員の言葉に素直に従って、ずりっと椅子を後退させる。

すると店員は、おもむろに楊枝で銀風船を突き刺し始めた。

プツッ、プツッ、プツッ・・・

銀風船の中に充満した蒸気が一気に吹き出す。店員は手際よくアルミ箔を両側に開く。
P1020412

もうもうと上がる湯気。じゅうじゅうと沸き立ち、泡立つ煮汁。テーブルに煮汁の飛沫が散る。

音がますます盛大になり、甘辛いいい匂いが店内に広がった。

隣の席でもうすっかりお勘定を終えていた男性客が、こっそり店員に小声で聞いた。

「あれは何ていう料理?」

フフン。旨そうでしょ?訳もなく勝ち誇ったような気分。

はやる気持ちを抑え、煮汁が飛び散るのが少し落ち着いたあたりでスズキに箸を入れる。

ほろりと崩れる白い身。ぐずぐずになるのではなく、筋にそってきれいに塊のまま取れる。

「こりゃ新鮮だな。」
「うん。身がよく締まってるね。」

淡泊な身と甘じょっぱいタレがよく合う。上に添えたみじん切りのピーマンも意外によく香って、おいしい。

この日の魚は1斤半(750g)。ふたりでまるまる1尾、きれいに平らげた。

ところで、火焔のほうは分かるけど、なんで加州(カリフォルニア)?

おいしそうなレシピと食べ歩き情報がいっぱいです。写真もきれい!

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愛情は確認!

【232日目】1月11日(木)

■食べました■
朝ご飯: 葱花餅2切れ
      しじみスープ1杯
昼ご飯: ご飯1杯
      鶏肉と冬瓜の醤油炒め煮1/2人前
      キャベツと卵の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 人参の味噌きんぴら
      苦瓜と砂肝の甘煮
      豚スペアリブと大根の炊き合わせ
      納豆
      豚汁
      焼酎ロック3杯
おやつ: 抹茶どらやき1/2個
      ミニミニみかん3個

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、体操・ストレッチ30分

■減りました■
発動日より+0.2kg、昨日より↓

■ひとこと■
 焼酎バーでひさびさに豚汁。里芋にサツマイモ、ゴボウに人参。根菜たっぷりでおなかいっぱいになりました。

 本日のカウンタートークの話題はなぜか愛情。
「相手に自分をどうやって信じさせるか」
で、盛り上がる男性陣。

「相手を信じるかも問題かも。」
何気なく言った紅一点(一応ね)の一言に、広がる微妙な波紋。
慌てて携帯電話を取り出して見つめる、お隣の単身赴任氏。
「かけよっかなあ・・・」

「えーでも、かけて出なかったら凹みますよねえ・・・」
すると、その向こうに座っていた常連氏がきっぱり。
「愛情は確認!」
そっか、信じるのは「お互いに」ってことか。そして「確認」。要確認は戸締まり火の元だけじゃないのね。
本日の格言でした。

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2007年1月11日 (木)

葱花餅でポンポコリン

刻み葱入り中華風お焼き
葱花餅(cong1hua1bing3)
P1020410

【ポンポコリンデータ】
とき:1月7日/ところ:麦子店・
香居/ねだん:(確か)6元

葱花餅と言っても、葱坊主が入っているわけではない(言うまでもない)。

葱花(cong1hua1)は、中国語で刻み葱のこと。おお!みじん切りすると「花」がつくのね!?というのは早合点。これが香菜になると「香菜末(xiang1cai4mo4)」、お肉も「肉末(rou4mo4)」になるから不思議。言語習得って、一筋縄ではいかないものなのね・・・。

「お焼き」としたけど、実はとても薄くて、生地はしっとりしていながらもパリパリ。どちらかというとパイと言ったほうがぴったりくるかも。

刻み葱の香りと、焦げた油の香ばしさ。適度な塩気。もちもち&パリパリな、異なる食感二重奏。

んまいよー。だから粉ものはやめられないのよー。北方中国バンザイ!

ところで、これも立派な主食。主食を口にすると飲めなくなる連れ氏は、食事の最後に2切れほど手でクルクルッと巻いて平らげた。

主食に行っても、スイーツ食べても、いつでも酒に戻れる私のほうは、テーブルに出されたら速攻で味見。だって、焼きたてが食べたいもんね。

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包子三昧!

【231日目】1月10日(水)

■食べました■
朝ご飯: 大肉包1/2個
昼ご飯: ご飯1/2杯
      麻婆豆腐1/2人前
      セロリと豚肉、幅広春雨の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 包子3個(豚肉×ネギ2個、茴香×挽肉1個)
      ブロッコリー、卵と蝦の炒めもの
      インゲンと鶏肉の豆チー炒め
おやつ: どらやき1/2個

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、体操・ストレッチ30分、ウォーキング30分

■減りました■
発動日より+0.4kg、昨日より↑

■ひとこと■
 朝、冷凍しておいた大肉包半分食べて出勤。退勤後、ウォーキングがてら行列のできる包子屋「蒸功夫」の前を通り過ぎたら、なんと2人しか並んでいない!「夜は春雨ヌードルでも作っかなー」と思っていたけれど、即刻変更。6つほど買って帰りました。気づいたら、朝も夜も包子。でも、おいしかったからいいの。

 いいの。なーんて言っていたら、また増えちゃった(涙)。よくない。

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2007年1月10日 (水)

酸笋黄[火悶]鶏でポンポコリン

発酵筍と鶏肉の煮込み
酸笋黄[火悶]鶏(suan1sun3huang2men4ji1)
P1020403

【ポンポコリンデータ】
とき:1月6日/ところ:広西自治区駐京弁/ねだん:38元

酒徒さんとの食いしん坊ブロガー会食のメインディッシュ。

酸笋(suan1sun3)というのは、やわらかい筍を漬けて発酵させたもの。広西あたりでよく食べられているそうだ。雲南の[イ泰]族や海南でも作られているみたい。

ネット情報によると、作り方はいたって簡単。

筍をいったん湯通ししてから天日で干し、漬け壷に入れて塩を振り、筍、塩、筍、塩というふうに重ねてひたひたの水を入れる。これを1ヶ月以上寝かせると出来上がり。

「酸臭(suan1chou4)」と形容されるその味と匂いは、苦手な人は顔をしかめ、好きな人には堪らないという、クセのある食材の代表のようなものだ。

酸っぱいのも臭いのも大好きな私は当然平気。酒徒さんから「苦手でなければ・・・」と確認をいただいたが、もうもちろんOK。喜び勇んで食べましたよ。

「おー、これはおいしいですね。」
「酸味だけじゃなくて、この苦味もいいですね。」

好物だからもちろん臭いなんてヒトカケラも思わず、おいしくいただく。

骨付き鶏肉からでた濃厚なお出汁+酸味+苦味のトライアングル攻撃だ。

筍と鶏だけ食べ続けてもいいけれど、オプションで野菜をつけることもできる。スープで軽く煮て食べるのだ。

オススメは油麦菜だそうだが、この日は品切れ。

「レタスはどうですか?」という店員の勧めに従って頼んでみたら、こーんなにたっぷり出てきた。
P1020400 
↑この量はなかなかのインパクト。

「うはは。この量はすごいですね。」
「うん。写真撮っとこ。」

ふたりしてパシャパシャ。食いしん坊ブロガーだしね。

これをお鍋の中にどさどさと投入し、くたっとなったあたりを狙って食べる。

P1020405 
↑しんなりしてきたらさっさと食す。煮込みすぎるとレタスが汁に負けちゃうので。

鍋にレタスって、日本では想像できないでしょ?でも旨いのね、これが。

「レタスをあったかくして食べるっていう発想は日本にはないですよね。」
「あと胡瓜も。」
「うんうん。炒めものでもスープでもいけますね。」

ここで「えー、胡瓜をあったかくしてえ?」という発言にならないあたりが、酒徒さんとお食事していてラクチンかつ嬉しいところ。

「それからセロリもそうですよね。」
「日本で食べる10年分くらいのセロリをこの一年で食べましたよ。」

んー、そうかもそうかも。私なんて通算8年目。いったい日本での何十年分のセロリを口にしたやら。

「おなじみの食材の意外な調理法とおいしさが発見できるのが、中華の楽しさですね。」

食いしん坊さんと会食すると、料理の話題だけで充分盛り上がる。目の前の料理や食材をベースに、以前食べた旨いもの話、ヘンなもの話・・・話題はつきない。

でも、料理そっちのけでおしゃべりにかまけたりはしない。ちゃんと食べ頃を狙って、おいしいうちに完食する!

さらに、基本的に大食い。

ここの食いしん坊三原則(いま作った)をクリアーしている人とのお食事は、実に実に楽しい。

酒徒さん、あなたは見事三原則クリアーな人です。またぜひ食いしん坊会食しましょうね!

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うたた寝は楽し!

【230日目】1月9日(火)

■食べました■
朝ご飯: シリアル(牛乳がけ)
      ハムエッグ
      コーヒー1杯
昼ご飯: ご飯1/2杯
      卵と香菜のスープ1杯
      昆布と挽肉の炒めもの1/2人前
      ヒラタケと白菜、幅広春雨の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 若芽と筍のさっと煮
      筑前煮
      鶏南蛮
      湯豆腐
      鶏団子と冬瓜のスープ煮
      納豆
      焼酎ロック4杯
おやつ: なし

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、ウォーキング30分

■減りました■
発動日より-0.2kg、昨日より↑

■ひとこと■
 10時すぎに、焼酎飲んでいい気持ちで帰ってきて、そのままソファでうたた寝。気づいたら3時すぎ。うわ、やっちゃった。でも、うたた寝って、ほんと気持ちいいのよねえ。

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2007年1月 9日 (火)

貴州香腸でポンポコリン

貴州風腸詰め
貴州香腸(gui4zhou1xiang1chang2)
P1020392

【ポンポコリンデータ】
とき:1月5日/ところ:朝陽公園西門・貴州
箩箩酸湯魚/ねだん:16元

要はなんだ、ソーセージ。どこがどう貴州風なのかは不明なんだけど。

ぷりぷりとしてやわらかい欧州風にくらべると、中国のソーセージは身が締まっていて固い。ソーセージというよりは、サラミといったほうがイメージに近いかな。腸詰めと呼びたい雰囲気だ。

この貴州風の腸詰めも、火を通す前はたぶんカチンコチン。

冷たいままオードブルとして食べるのではなく、薄くスライスして、軽く火を通してから供される。

腸詰めの中の脂身が溶け出し、焦げてまたいい匂いなんだ。視覚的にも、てらてらと光る脂身と焦げた赤身の部分が、食欲をそそる。

お味は、臭い系調味料も鼻につかず食べやすい。塩気もきつすぎずほどよい加減だ。

お鍋が出来上がるまでの間、これをつまみながら冷えたビールをクーーーッ。たまりませんな。(とても女子の発言とは思えませんな。)

■お店情報
貴州
箩箩酸湯魚(二部)
朝陽区朝陽公園西門
6594-0939
*他にも鬼街など市内各地に支店(一部~六部)あり。

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戻ってきたよ!

【229日目】1月8日(月)

■食べました■
朝ご飯: ご飯1杯
      油揚げとタマネギのおみそ汁1杯
      納豆1パック
      ほうれん草のおひたし
      鯖塩焼き1切れ
      コーヒー1杯
昼ご飯: 烙餅1切れ
      緑豆がゆ1杯
      豚レバーとタマネギ、ピーマンの炒めもの1人前
夕ご飯: 筍とゆで鶏の四川ソース
      ツルムラサキのおひたし
      インゲン豆のカラッと炒め
      魚香肉絲
      大根の漬け物と春雨のスープ
      菊花茶
おやつ: なし

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、体操・ストレッチ30分、ウォーキング30分

■減りました■
発動日より-0.4kg、昨日より↓

■ひとこと■
 結構三食しっかり食べたけど、体重はマイナス領域に。アアヨカッタ。このまま増肥していったらどうしようかと思ったけど、なんとか戻ってきました。ホッ。

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2007年1月 8日 (月)

酸羅卜炒飯でポンポコリン

大根の酸っぱいお漬け物入りチャーハン
酸羅卜炒飯(suan1luo2bochao3fan4)
P1020395

【ポンポコリンデータ】
とき:1月5日/ところ:朝陽公園西門・貴州
箩箩酸湯魚/ねだん:8元

大好きなお鍋、酸湯魚

お魚とお野菜がたっぷり食べられて、ヘルシー。発酵食品だからリビングフードでもある。そして美味しい。来るたびに大満足の酸湯魚なのだけれど、毎回ちょっと心残りなことがある。

このチャーハンが食べられないことだ。

いつも割と少人数で来るので、お鍋だけでおなかがいっぱいになってしまって、ご飯モノまでたどり着けないのだ。それに夜はなるべく主食を控えたい・・・。

でも今回は、お鍋のための胃袋スペースを少しチャーハンにとっておくことにして、思い切って頼んじゃった。

このチャーハン、以前大人数でここに来たときに、同席した人から教えてもらったもの。漬けて発酵した酸味のある大根が、思いの外チャーハンに合っていて、実に旨いのだ。

チャーハンに混じっている赤いのが大根だ。日本の白い大根ではなく、青皮大根を使う。緑色の皮をむくと、中身は鮮やかな赤紫。見た目もとってもきれいだ。

これをそのまま食べても十分おいしいんだけど、実はさらにおいしい食べ方がある。

酸湯魚のスープをかけちゃうのだ。

P1020398
↑トマトリゾットみたい。でも、酸っぱいの。

もともと酸っぱいチャーハンに、さらに酸っぱいスープをかけることもなかろうと思うかもしれないが、これがまた旨いのだ。

魚と野菜のうま味が凝縮してとろりとしたスープが、炒めたお米の一粒一粒とからまって、レンゲが止まらなくなること請け合い。だから本当は封印メニュー。

あーあ、封印切りしちゃった。

■お店情報
貴州
箩箩酸湯魚(二部)
朝陽区朝陽公園西門
6594-0939
*他にも鬼街など市内各地に支店(一部~六部)あり。

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さすがに食べ過ぎ・・・

【228日目】1月7日(土)

■食べました■
朝ご飯: 巻きずし1パック
昼ご飯: 田舎風豆腐干の冷菜
      ほうれん草の生姜和え
      青菜と豆腐のスープ仕立て
      鱸のホイル焼き
            葱花餅1切れ

      ビール3杯くらい
夕ご飯: なし
おやつ: なし

■動きました■
体操・ストレッチ30分し

■減りました■
発動日より+0.8kg、昨日より↑

■ひとこと■
 昼、友人と待ち合わせして近所のレストランで食事。最近改装オープンしたこのお店、今なら全部2割引なのです。おいしく食べたけど、さすがに前日の食べ過ぎ&飲み過ぎがたたって胃もたれ。しばらく胃がきゅるきゅる言ってました。
 食事抜きは極力避けようと思ってはいるものの、さすがに食べる気にならず。「なし」になっちゃいました。

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2007年1月 7日 (日)

食いしん坊&飲んべえ×2=明け方!

【227日目】1月6日(土)

■食べました■
朝ご飯: シリアル(牛乳がけ)
      コーヒー1杯
昼ご飯: ちゃんぽん
      (ハム、白菜、ズッキーニ)
夕ご飯: 酸笋(筍を発酵させたもの)と鶏肉の煮込み
      酸豆角と小魚の炒めもの
      鶏の足の漬け物
      ウオスンの冷菜
      ビールたくさん
      ぬか漬け

      大根と豚スペアリブの炊き合わせ
      焼酎ロックたくさん
おやつ: なし

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、ウォーキング60分

■減りました■
発動日より+0.6kg、昨日より↓

■ひとこと■
 ちょっと気になることがあって、道路標識を確認しながらテクテク歩っていたら、結局ウチから国貿まで着いてしまった。ちょうど60分。結構疲れた~。

 夜は、今度上海へ移られる酒徒さんと会食。酒徒さんオススメの広西チワン族自治区駐京弁で、おもうぞんぶん食べました。さらに焼酎を酌み交わし、気付けば明け方。いやあ、よく食べ、よく飲み、よくしゃべりました~。

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2007年1月 6日 (土)

大肉包でポンポコリン

巨大豚まん
大肉包(da4rou4bao1)
P1020364

【ポンポコリンデータ】
とき:1月2日/ところ:花家地・広東人民菜/ねだん:?(おごり)

広東人民菜ゴハンのおみやげ。

「包子食べる?」
食事ももうすぐ終わりという頃になって、こう版画&洋画家S氏に聞かれた。けれど、すでにおなかはいっぱい。それに、ここの包子、でっかいのだ。

で、おみやげにしてもらった。みんなで仲良く1個ずつ、ビニール袋でぶら下げて帰る。

どのくらいでっかいかと言うと、蒸籠が包子でいっぱいになるくらい。残念ながら今回はお持ち帰りだったので、蒸籠一杯写真は撮れず。で、ライターと一緒にパチリ。
P1020365

でかーッ!中華街で売っている豚まんより大きいのでは?

翌朝電子レンジで温めたら、醤油のしみ込んだ餡からいい匂いが立ち上ってきた。

中味はよく煮込んでホロホロになった豚肉と長ネギ。
P1020370

皮はやや厚め。ふかふかとしていながらも、しっかりと歯ごたえもある。ちょっとした甘みも感じられる。

この皮に、醤油味の煮汁がしみ込んでいていい感じ。ご飯を(おかずで)汚して食べるの大好き、しけたお煎餅大好きな私にとって、この煮汁しみしみの包子の皮は、餡自体にも勝るごちそうだ。

それにしてもデカイな、この包子。半分食べたらおなかいっぱいになっちゃった。

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北風ぴいぷう寒い夜は!

【226日目】1月5日(金)

■食べました■
朝ご飯: シリアル(牛乳がけ)
      具だくさんトマトスープ・カップ1杯(前日の残り物)
昼ご飯: ご飯1/2杯
      揚げ茄子の醤油煮1/2人前
      小白菜と海老の炒めもの1/2人前
夕ご飯: 酸湯魚
      (ナマズ、春菊、白菜、ヒラタケ、湯葉、揚げ麩、昆布)
      貴州風腸詰め
      大根の漬け物入り炒飯
      ビール3杯くらい
おやつ: なし

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、体操・ストレッチ30分、ウォーキング30分

■減りました■
発動日より+1.0kg、昨日より→

■ひとこと■
 久しぶりに出勤途中にウォーキング。農業展覧館の脇を通り、大使館街を抜け、ちょうど30分。夜からは冷え込むとの予報だったけど、朝はまだ大丈夫でした。

夜は、県人会関係のお知り合いOさんからお夕飯のお誘い。ベルギービールでも飲みに行きましょうか・・・と言っていたはずが、急遽鍋ものに変更。なぜって、会社を出たとたん北風がぴゅううううッ。気づけば鼻水がつーーーっ。この冬初めて「手袋ほしい」と思う寒さ。こんな寒さに対抗するにはやっぱり鍋っしょ!ということで、お鍋に変えてもらったのです。おかげですっかりあったまりました~。

で?節制は?炒飯、食べた?はい食べました。体重は?もちろん減りません。

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2007年1月 5日 (金)

広東人民菜でポンポコリン

【ポンポコリンデータ】
とき:1月2日/ところ:花家地・広東人民菜/ねだん:?(おごり)

花家地にある広東料理のお店、広東人民菜。中央美術学院が目と鼻の先にあり、また美術評論家である黄原氏のプロデュースになることもあり、普段から美術関係者の出入りの多い店だ。

この日は、お友だちの洋画家S氏、中央美術学院で教鞭をとる版画&洋画家S氏(あらこちらもS氏)と数人で食卓を囲んだ。

私がちょっと遅れて着いた時には、もうテーブルに所狭しと料理が並んでいた。

「お腹すいちゃって、先に始めちゃったよ!」

うーん、こうなるともうメニュー名&値段チェックをする雰囲気じゃないなー。今日もまたブロイラー状態決まりね。

まずはスープ。

カボチャとダックのスープ

P1020363_3

こちらのカボチャはシャクシャクした瓜感の強いカボチャ。煮付けには向かないかわりに、こんなあっさりしたスープにするのに向いている。

ダックのお肉から出たうま味と、カボチャや薬味の棗の甘み。なんだかとってもやさしい味がした。広東の人たちは、「おふくろの味」というと、こんなスープを思い出すのかしら。

脆皮乳鴿(小鳩のロースト)
P1020360_1

実は、私が着いた時にはもう箸をつけてあったのだけれど、「熱いほうが旨い」とわざわざもう一皿頼んでくれた。
「このハトが旨いんだよ。」
「うん、油っこくないな。ガチョウよりあっさりしてる。」

ガチョウの前菜もここの名物料理。でも、このハトのローストのほうが、脂身が少なくてさっぱりしている。

それにしても、野鳥系の小型の鳥って、どうしてこうもおいしいんだろう。身自体はとてもよくしまっていて、しっかりした歯ごたえがある。それでいて、内臓、それもレバーのような血合いのような滋味たっぷり。かといってパサパサしている訳ではなく、皮の下にはうっすらと黄味のかかった脂肪の層が乗っていて、パリパリの皮と絶妙のコンビネーション。

大根餅の炒めもの
P1020362

これは私のリクエスト。前に食通中国画家のL氏がこの店でオーダーしてくれて、とってもおいしかったのだ。

単品で大根餅を頼むとたいていは中にベーコンやら干しエビやらが入っているけど、これは炒めものなのでシンプルな大根餅。

にんにくやベーコンと一緒に炒めてあって、とても香ばしい。むにむにした大根餅の食感もまたたまらない。また憎いことに賽の目に切ってあるので、ちょこちょこと箸を伸ばしやすいのだ。おかげでかなり食べちゃった。

他にもたくさん食べたけど、おしゃべりに水を差すのも何かと思って写真は遠慮。また次の機会ということで。

ただ、実は広東料理が苦手な私。あのなんでもとろみがついていて、さっぱりしているようでいて意外に油っこく、全体的に甘くて、海鮮だしがトゥーマッチな感じがダメなんです。つくづくビンボー性というか、カネのかからない好みですなあ。

ここのお料理も正直言ってストライクゾーンではないけど、ハトと炒め大根餅は好き。それと、●仔飯[●は保の下に火]という土鍋お焦げご飯も好き。

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具だくさんトマトスープなのに!

【225日目】1月4日(木)

■食べました■
朝ご飯: 大肉包1/2個
昼ご飯: ご飯1杯
      酸菜(白菜の漬け物)と豚バラ肉の炒め煮1/2人前
      もやし炒め1/2人前
夕ご飯: 具だくさんトマトスープ
      (ズッキーニ、人参、トマト)
P1020383
      無糖ヨーグルト(ブラックベリー添え)
おやつ: なし

■動きました■
体操・ストレッチ30分、ウォーキング30分

■減りました■
発動日より+1.0kg、昨日より↑

■ひとこと■
 本日より出勤。日本がまだお休みのせいか、静かな仕事始めとなりました。早めに退勤してテクテク30分ほどウォーキング。すこし寒さがゆるんだとはいえ、やっぱり耳が凍り付きました。ふう。

 帰宅して自炊。買い込んだままダメになりそうだったズッキーニと人参を放りこみ、ブイヨンと冷凍しておいた自家製トマトソースでコトコト。スープものって、意外にお腹いっぱいになるんですよねぇ。

 ついでに昨日Jenny Lou’sで買った生バジリコとトマト水煮缶で、次なるトマトソース作り。部屋中がトマトとバジリコの香りで満たされるのが大好きなので、この時ばかりは換気扇もまわしません。トマトソース作りだけは、苦にならないのよね。「かき混ぜる」、「煮込む」という行為は嫌いじゃないみたいだな、私。あと、「こねる」もね。

 なーんて暢気なことを書いていたら、いきなり1㎏アップ!なーんてこったい!今頃になって正月の暴食の結果が本格的に出たってことかぁ。節制します・・・。くすん。

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2007年1月 4日 (木)

鶏蛋漢堡でポンポコリン

卵バーガー
鶏蛋漢堡(ji1dan4han4bao3)
P1020327

【ポンポコリンデータ】とき:12月29日/ところ:地下鉄大望路駅近くの屋台/ねだん:2元

朝、地下鉄大望路駅に向かう冬の街角で、見慣れない屋台を発見。
P1020329

何コレ?大判焼き?こんな型に入れて焼いてあるの、見たことないよ。

「これ何?」
「鶏蛋漢堡!」
ふうん、卵バーガーかあ。

「中には何が入ってるの?」
「卵、挽肉、ザーサイ!」
「1個いくら?」
「2元。」
おわ、意外と高いのね。でもまあ、話の種に買ってみるか。で、一つ買ってみた。朝ご飯は食べちゃったから、昼に食べよっと。

こんなやりとりをしていると、いつの間にか人だかりがしてきた。私と同じようなやりとりをする人が多いところを見ると、やっぱりあんまりメジャーな食べ物じゃないのね。でも、2元と聞いて買うのをやめる人が多かった。一瞬買う決意が揺らぐけれど、結局は好奇心が勝った。高いと言っても、2元だし。

ビニール袋に入れてもらい、手にぶら下げたまま地下鉄に乗る。焼きたての卵バーガーから、香ばしい匂いが立ち上ってくる。こりゃあ、食べるのが楽しみだ。会社に着いて、机の上にポンと置く。すっかり冷めてしまったのに、香ばしさはまだ続いた。

昼。ガブリとかぶりつくと、ちょっと甘みのある小麦粉の生地の中から出てきたのは、目玉焼き。両面焼きにしてしっかり火を通してある。その下に隠れていたのは挽肉。ふーん、それでハンバーガーってことか。その下にはさらにザーサイが入っているところが中華っぽくてよろしい。ここからいい塩気が出るって訳ね。

時間をおいたにもかかわらず、あまり油ももたれなくて、意外においしかった。今度はアツアツのまま食べてみよ。

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久々ウォーキング!

【224日目】1月3日(水)

■食べました■
朝ご飯: 大肉包1/2個
昼ご飯: ちゃんぽん
      (白菜、しいたけ、人参、ベーコン入り)
夕ご飯: 白菜黒酢炒め+春雨
おやつ: なし

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、体操・ストレッチ30分、ウォーキング45分

■減りました■
発動日より+0.3kg、昨日より↓

■ひとこと■
 自宅から太平洋百貨経由で北三里屯のJenny Lou’sまでテクテク。ずっと買わないと・・・と気になっていたものをあれこれと購入。たっぷりウォーキングして、いろいろ買い込んで、あーなんだかスッキリした!

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2007年1月 3日 (水)

広東料理で版画談義!

【223日目】1月2日(火)

■食べました■
朝ご飯: なし
昼ご飯: 卵とじうどん1杯
      (卵、人参、しいたけ)
      鶏南蛮
夕ご飯: 煎りピーナッツ
      芥蘭菜の炒めもの
      南瓜とダックのスープ
      豚足と落花生の辛味煮
      鶏足の豆チー煮
      ハトのロースト
      大根餅炒め
      鶏肉入り粽
      黒ビール(ジョッキ)2杯
おやつ: なし

■動きました■
ヨガ(もどき)15分、体操・ストレッチ30分

■減りました■
発動日より+0.4kg、昨日より↑

■ひとこと■
 夜、画家たちの集う宴席にお呼ばれ。花家地にあるレストラン「広東人民菜」で広東料理あれこれをつまみながら楽しくおしゃべり。版画科卒の画家どうし、版画を学ぶことの意義について話に花が咲きました。いわく、版画は消去法の芸術。油絵のように何でもありの手段を与えられると、かえって道を見失うけど、制限のある版画という手段のほうが、かえって世界が開ける・・・。ちょっと人生談義のようにも聞こえました。
 と、ホクホクで帰ってきたものの、体重は当然アップ。むー、そろそろ正月モードから脱出せねば・・・

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2007年1月 2日 (火)

新年会をはしご!

【222日目】1月1日(月)

■食べました■
朝ご飯: おこわおにぎり2個
      おみそ汁1杯
      鶏南蛮
      おとそ少々
昼ご飯: オレンジ1個
夕ご飯: <新年会第一弾>
      オードブル各種
      (豚肉みそ漬け、蒸し鶏、冷しゃぶ、

      胡桃と白菜、りんごのサラダ、

        蓮根と生ハムの柚子胡椒風味、
      トマトの生姜醤油風味、
      じゃがいもとパセリのバターソテー)

      キャベツとアンチョビのパスタ
      ブルーベリーアイスクリーム
      林檎のコンポート
      スナック各種
      ビールたくさん
      コーヒー1杯
      <新年会第二弾>
      おせち
      (昆布巻き、ごまめ、ゴボウ巻き、黒豆、きんとん等)